「LGBT検定」検定料39,800円、、。多くの批判が出るその内容とは?

LGBT検定とは?

“日本セクシュアルマイノリティ協会認定 LGBT検定とは?

日本では13人に一人がLGBTであると言われています。
私たちの身近な存在であるセクシュアルマイノリティ。
まだ、日本ではなかなか理解が浅く、多くの差別や偏見などが見られます。

職場で、地域で、また子どもたちのこころと身体を育んでいく家庭や学校など、
本来であれば、その人の個性が尊重され健全なコミュニケーションがとられていく場所で
LGBTの人たちはその理解のなさから、様々な不自由さを強いられていることもあります。

一般社団法人 日本セクシュアルマイノリティ協会では、10年以上前に、この日本での課題に取り組み
LGBTの方々のライフサポートということをテーマに支援を行ってまいりました。
LGBTの方が、例えば病院やパートナーシップの証明、結婚式や職場での働きづらさの改善など、
様々な当事者の方々が感じる課題にまさに取っ組み合いながら、
一つ一つの事例を自分たちのこととして対応してきました。”

検定料 42,984円(税抜価格39,800円) (初級/全3回)

本セクシュアルマイノリティ協会

LGBT検定というビジネス化に批判が続出??

アライとは、、
“「アライ」とは、英語で「同盟、支援」を意味するallyが語源で、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の当事者ではない人が、LGBTに代表される性的マイノリティを理解し支援するという考え方、あるいはそうした立場を明確にしている人々を指す言葉です。”
日本の人事部